市民活動ボランティアセンターは、市内で活動するボランティア等を支援します。
ボランティアを必要とする方の相談、ボランティア登録、情報の提供、ボランティア保険、活動に必要な資機材の貸出、研修・講座の開催などを行っています。
また、市民活動ボランティアセンターでは運営委員会を設置し、社協役員、行政、民生委員、ボランティア、福祉団体・当時者、学校、企業、商工会、福祉施設、ブロック社協の関係者から意見をいただき、より良い運営を目指しています。

受付日 月曜日~金曜日
受付時間 8:30~17:15
受付場所 ボランティアセンター窓口
(清洲総合福祉センター内)

ボランティア活動とは?

◆自発性・自主性
他から、強制・強要されることなく自分自身が主体的に考え、自らの意志のもとに実践にあたりましょう。

◆福祉性・社会性
いくら自発的な行為と言っても自分勝手な行動では困ったものです。活動は常に社会の福祉向上にむけられるべきでしょう。

◆無報酬性
むくわれることを期待したり収入を得るための活動ではありません。

◆継続性
計画的に継続性を持って活動しましょう。

◆開拓性
ニーズに合わせて、新しく開拓していくことも忘れずに 。

知っておきたい心がまえ10ヶ条

ボランティア活動には決まったルールや方法があるわけではありませんが、自分にとっても相手にとっても有意義な物になるよう、次のようなことに心がけましょう。

1.自分に合った身の回りのことから手がけましょう
私達の身の回りには、身近な問題が顔を出しています。
ボランティア活動は、まずあいさつや、高齢者・体の不自由な人に席をゆずることから始めましょう。

2.相手のニード(求めていること)にあわせて活動しましょう
自分勝手な計画を立てたり、善意の名をかりて押しつけることはやめ、相手の立場になってものごとを考え行動しましょう。

3.無理のない計画を立てましょう
自分やグループの力量にあわせて無理のない計画をたて、細く長く自分の生活のリズムに組み入れた活動にしましょう。

4.約束は守りましょう
ボランティア活動は人と人との信頼によって成り立つものです。活動の場での約束は必ず守り、責任ある行動をとりましょう。

5.秘密は守りましょう
ボランティア活動を通して、いろいろな人の悩みや問題の相談を受けることも多くあります。
しかし個人のプライバシーに関することは決して他言しないことです。
秘密を守ることは、活動における信頼関係を深めることに不可欠でしょう。

6.たえず学習し、自分を成長させましょう
ボランティア活動を続けていると、いろいろな問題にぶつかります。活動の反省をし、評価を行い、次の活動がより効果的に行われるように備えることが望まれます。
そのためには、学習をしていかなくてはならないでしょう。

7.宗教や政治活動とは区別しましょう
宗教的な心情や正義感からボランティア活動を志す人もありますが、自分の信仰している宗教や、支持している政党などを、ボランティア活動の中で相手に勧めたり強要してはいけません。信仰の自由、思想・信条の自由をお互いに守り、尊重しましょう。ボランティア活動は、人権尊重そのものであるという重い意味をかみしめましょう。

8.謙虚さも大切でしょう
善意というものは、押しつけになればかえってマイナスです。決して”してあげる”という発想ではなく、協力者であり援助者であるという立場でたえず尋ねる姿勢、学ぶ姿勢が必要でしょう。

9.まわりの理解と協力を得ておきましょう
家族の理解と協力を得ておきましょう。また、職場、学校などで理解と関心をもってもらうことが、ボランティアの輪を広げることにもつながります。

10.安全対策に十分配慮しましょう
万一の事故に備えて安心して活動できるように活動場所の点検をしたり、事故が起こった場合の対応を学習することも必要でしょう。