「住み慣れたまちで安心して暮らしていきたい」
これは、住民の誰もが願っていることです。
社会福祉協議会は、皆さんから親しまれ「私たち一人ひとりが自分らしく安心して暮らせる福祉のまちづくりの実現」をめざしています。
こうしたまちづくりを進めるためには、市民の皆さんの福祉に対するご理解と福祉活動にご参加いただくことが必要です。
参加していただく方法の一つとして、社会福祉協議会では「会員制度」を設けてご協力をお願いしております。
皆さんから募った「会費」は、地域福祉事業を実施していくための貴重な財源とさせていただきます。趣旨をご理解の上、ぜひ「会員」にご加入いただきますようよろしくお願いいたします。使い道や詳細については下記の趣意書やQ&Aをご覧ください。
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Q&A
Q1 会費はどのように使われるのでしょうか?
A 令和8年度の社協会費は次の事業に使われます
地域の支え合い活動のために
| ◆小地域(ブロック単位)での福祉活動の支援 小地域(ブロック単位)で福祉活動が実践できるように組織作り、活動の支援、助成を行います。 ◆地域福祉活動団体の支援 地域における居場所、社会参加や交流等ができるサロンの創設やサロン団体の活動支援を行います。 ◆地域福祉、発展強化、災害対策の各部会の設置、運営 各部会の運営により地域福祉推進方策の検討及び発展強化計画、災害対策計画の進捗管理や評価を行います。 ◆社協だより「てとて」の発行 市民参加により作成した福祉に関する情報誌を年3回発行し、全戸に福祉情報をお伝えします。 ◆社協活動PRのための啓発資材の作成・配布 社協の活動をPRし、福祉活動への参加を促すため、啓発資材を作成し配布します。 ◆フードドライブ事業の実施 地域の方や企業等から無償で食品を受け入れ、また必要に応じて食品を購入し、市内の食料支援を必要としている方に配布します。 ◆会員募集事業の実施 会員募集事業を実施するための活動資材等を購入します。 |
福祉教育・ボランティア活動支援のために
| ◆ボランティアセンター機能の充実・強化を図るための運営委員会を開催 ボランティア・市民活動に参加しやすい環境の整備とボランティアセンター機能の充実・強化を図るために運営委員会を開催します。 ◆市民のボランティア活動参加の促進や活動支援 ボランティアに関する相談援助をはじめ、活動の紹介、支援を必要としている方とのマッチング、ボランティア保険の受付や事故発生時の対応、ボランティア連絡協議会やセンター登録団体の活動支援を行います。 ◆災害ボランティアセンター設置・運営体制の整備 災害が発生した場合に、市民の被災ニーズに対応できるように、災害ボランティアセンター運営の中核となる災害ボランティアコーディネーターを育成し、災害に備えます。 ◆子どもたちが福祉・ボランティア等について学ぶ場づくり 夏休み子ども福祉体験等子どもが福祉について学ぶ機会を提供します。 |
安心して暮らすために
| ◆無料法律相談の実施 弁護士による無料法律相談所を開設し、市民のくらしの相談に応じます。 |
Q2 募集期間は?
A 7月1日~7月31日 です
Q3 加入方法は?
A 個人会員については、自治会・町内会のご協力により、各ご家庭へお願いに伺います。
※法人会員については、別途郵送でお願いすることとしています。
Q4 この活動は強制ですか?
A この活動は、一人ひとりが少しずつ力を出して、たすけあいましょうというのが趣旨ですので、決して強制ではなく任意のものです。
会員の種類と金額
| 種 類 | 金 額 |
|---|---|
| 個人会員 | 1口 500円(年額) |
| 法人会員 | 1口 1000円(年額) |
令和7年度の会員募集の実績報告(令和8年3月31日現在)
| 令和7年度清須市社会福祉協議会会員募集 | ||
| 法人会員 | 157件 | 713,000円 |
| 個人会員 | 8,837件 | 4,548,151円 |
| その他 | 30件 | 31,500円 |
| 計 | 9,024件 | 5,292,651円 |
皆様のご協力ありがとうございました。
