ブロック社協とは?

ブロック社協とは、小地域(ブロック)を単位とし、そこに住む住民一人ひとりが福祉活動に参加して、地域の中の助けあい活動を実践する組織です。
生活上のいろいろな問題や課題について話し合い、問題解決のための活動や福祉の風土作りを進めていく活動を行います。
清須市社協では、平成23年度よりブロック社協モデル事業を開始し、 平成25年度より本格的にブロック社協の活動を展開しています。

ブロック社協の構成員

ブロック社協は、市政推進委員、町内会長、町内会役員、自主防災会役員、市社協理事、市社協評議員、民生委員・児童委員、町内会長OB、寿会、女性の会、子ども会、PTA、地元ボランティア団体など、地域内の福祉関係団体等を中心とした、様々な分野の団体や住民の皆さんにより構成されます。

ブロック社協の活動内容

ブロック社協は、それぞれのブロックの福祉課題やニーズに応じ、団体、個人等の相互の協力と役割分担により、様々な事業を企画・実践していきます。

項目 事業内容の例示
福祉学習会事業 住民座談会、認知症学習会、車いす講習会、介護予防教室、ボランティア養成講座など
住民交流会事業 茶話会・昼食会(ふれあい・いきいきサロン)、創作活動、介護予防体操、3世代交流、親子サロン、子ども食堂など
見守り事業 高齢や障がい等により、地域から孤立しがちな方に対し、安心して地域で暮らしていただくための見守り等の活動を行います。
生活支援事業 高齢や障がい等により日常的な軽作業が困難な方に対し、支援を行います。
広報誌発行事業 ブロック社協活動を広く地域の皆様に知ってもらい、活動への参加と理解の促進を図ることを目的に、広報誌を定期的に発行します。
ブロック社協行動計画策定事業 地域の生活課題や福祉課題を明らかにし、住民自らが問題解決を図るため、中期的なブロック社協の行動計画を策定します。
住民座談会事業 住民座談会を開催して、地域の良い所や地域の生活課題、福祉課題を話し合う。
その他地域福祉の推進につながる事業 地域の実態に即した福祉課題に取り組む活動を行う。

ブロック社協への支援内容(ブロック社協と清須市社協との関係)

ブロック内の福祉課題やニーズに対して主体的・自発的に取り組むブロック社協に対し、清須市社協はそれらのブロック社協の諸活動に必要な財政支援をはじめ、各種相談に応じたり、情報提供を行います。
また、講師の派遣調整やレクリエーション備品・福祉体験関係備品などの貸出しなどの支援も行います。

令和3年度 ブロック社協の紹介

準備中

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